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静脈炎潰瘍とは? | ||||
動脈硬化症や糖尿病などが 引き金となって静脈に炎症が 起き、血栓が出来てしまうと手足 の血流が阻害され潰瘍~壊疽 にまで至る病気です。
早期であれば薬物治療による治癒の可能性もあるのですが、病状が進行した場合は最新現代医学 を もってしても回復の為の手段は無く手足の 切断を余儀なくされる恐ろしい病気なのです。 鞍山中医院の 医師 朱 恵民 氏はこの病気の特効薬を開発し驚異的な静脈炎治癒率100%の治療実績を誇って大変な注目を集めています。歌手の村田秀雄さんも糖尿病が原因となって発病し足の切断を余儀なくされました。この朱医師に出会っておられたら間違いなく切断の必要は無かったでしょう。お気の毒なことです。 切断手術数日前に彼の元を訪れて手術を免れた方々が沢山おられるそうです。インターネットを使って世界各地から治療の依頼が殺到しているのもうなずけますね。 世界的な名医のお一人で有ることは間違いないでしょう。 彼の医院のホームページが出来ました。中国語と英語です↓ http://www.zhmm.com/ 症例:http://www.zhmm.com/english/typical.asp |
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と新聞でも彼の業績が報道されました。 |
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彼の開発した生薬治療を受ける前の患者さん達の足の状態。 現代医学においても切断を余儀なくされるケースばかりです。 この写真にある彼らの足は全て切断から免れたのです
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一番左の写真が治療前、中間から右へ向かって治療後になります。 一番右の写真の足は黒くなってますが潰瘍は小さくなっています。 潰瘍が無くなるとこの黒い足の色を肌色に戻す治療に進みます
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朱医師が勤務する鞍山中医院(中国では大きな病院を”医院”と言います) 現代医学機器を用いて検査診断し、外科以外の治療は中国医学で行う病院です
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左右に大変大きな病院ですので数枚の写真をつないで合成しました。その為に病院の建物が不自然な形に歪んで見えるのをお許し下さい。
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左から 鞍山中医院 副院長 顧 群 先生 通訳を務めて下さった女医 宋先生 私(松岡) 一番右が朱 恵 民 先生 |
日本の漢方薬と中国の生薬治療(方剤)の違い |
日本の漢方薬治療では既に決まっている処方薬(○○湯、とか○○散)に患者の症状を当てはめて飲ませるのが一般的で、つまり既成薬の効能のどれに患者の症状が似ているかで処方が決まりますが中国医学では患者の症状よって個別に薬草の配合や分量が考えられて薬が創られます。ですから優秀な医師はそのまま新しい治療薬の開発者とも成り得るのです。 早い話、同じ生薬療法でも日本の漢方薬治療と中国の方剤療法とは大変な違いがあるのです。 |
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