★  膵臓ガン  ★   
>名前 = ぽんすけ
> 性別 = 女性
> age = 20to29
> メッセージ =
>> 父が癌宣告をされましたが希望を捨てずにいろんな事をためしていこうと思っています。
> ツボには興味があって本などもありますがさらになにかないかなと思って質問したしだいです。
> 癌はすい臓で難しい所らしいですが少しでも改善もしくは何か助けになるツボやその他の事柄はあります でしょうか。


こんばんは、ツ探検隊です。
返信が遅れて失礼いたしました。
確かに膵臓ガンはもっとも予後良くない、難しいガンの一つと云われていますね。
初期段階では全く症状が出ない事、胃の裏側にへばりついた様に存在し、十二指腸に通じるなど周辺の臓器に非常に転移しやすい位置にあるなど、発見時には既に進行状態であるのが一般的な「膵臓ガン」です。
発見時には既に非常に難しい状態にあるので、従来の鍼灸治療では多少の延命効果しか望めないのが現実です。
それで特にこれと云ったリスクもなく自宅で行うのにもっとも相応しい手のツボ療法を試して下さい。
従来の中国式のツボ療法よりも、韓国の民間療法として800万人以上の会員が居るという手指療法は一般人が行ったデータが豊富なので自宅療法に相応しいと思います。
素人療法でも末期肺ガンが治ったとか、延命効果などの有効性を示し報告が非常に多いので、お試しになる価値はあります。

私見ですが、手のツボの自宅療法は患者さん自身の体力を失うリスクが少なく、ご自分で日に何度も繰り返し行えるので、結果的に集中治療が可能です。
その為に高麗手指鍼の学会誌には素人の方々から末期ガンを改善させた報告が頻繁に出てきているのではないかと思っています。
従来からある中国式の全身を使ったツボ療法では素人が行って難病を治した話はほとんど聞いたことがありません。

ツボの位置は画像を添付します。
左手のひらの中心の窪みの辺りを爪楊枝の尖っていない方で数分間軽くこすります。「こする」ことでその辺りの皮膚を過敏にするのです。
その後で同じ爪楊枝の丸い方で押して特別に痛む所を捜し、手の背面も同様に捜します。
手のツボはカミソリで切った様に鋭く「痛む」のが条件です。
決して「鈍痛」ではないのです。
手指療法はこの悲鳴を上げるほどの鋭い痛みを発する点を発見するのが、必要、絶対条件です。
これを発見できないと、手のツボは全く効果がありません。

十分な時間を掛けて見つかったら、水性マジックで印をして、そこに「せんねん灸」などの間接的なお灸をします。
お灸は非常に熱く感じる様になったら、火傷を防ぐために皮膚から外します。
その後でもう一度新たなお灸に火を付けて、同様に繰り返します。
これを、すえた位置の皮膚が赤く色付くまで続けるのです。
だいたい一カ所に5回(粒)程度は繰り返した方がよいでしょう。

他の腹部臓器に転移している可能性から、手のひらの中心の凹みを真横に圧痛を捜すのみならず、中指の付け根から、手のひらの中心を手首に向けて、他の臓器に当たるところも捜してすえて下さい。これを出来るだけ、毎日、回数を多くやって下さい。

手のツボを説明しているページのアドレスを記します。
http://www.shinkyu.com/syushi/syushi0.html

韓国のサイト(手指鍼は「スジチム」と言います)
http://www.soojichim.com/

 
  


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