らい病菌を使ったチベットのガン治療法

昔はチベットやネパール地方ではガンなど難病人が出ると貧しい家などでは足手まといに成るので山向こうの”ライ病集落”に捨てに行ったらしいのです。
日本でも昔は”姥捨て山”があった位ですから納得できます。すると不思議なことに、しばらくすると元気に回復して一人で戻って来る者がひんぱんに現れたそうなのです。
それで結局”ライ病”に罹ると”ライ菌”が全身を支配してしまい、その結果、ガン細胞が駆逐されて全て消えてしまうことが判ったのです。
ガン患者から、ライ病患者に変わる訳ですが、ライ病は現在では薬で治る病気ですからその方が良いのです。以下に簡単に方法を紹介します。

ガンが発見されると体力がまだ旺盛であれば少し食事制限をして痩せさせます。
そのようにして免疫力を落として「ライ病院」や「ライ病患者の村}で積極的(?)に患者の世話などをして関わり感染を待ちます。
うまく感染するとまず100%ガンは消えるそうです。
がしかし、実際にはなかなか一朝一夕には感染しないので、ガンの進行が進んで余命が1年以内と言われている末期の人は、感染するまでにガンに負けてしまう可能性が高いので難しいらしいです。
ですからこの治療法は末期ガン以外の方にふさわしい治療法だと言うことです。

実は詳しい治療方法に関するノウハウ等の情報を掲載させて頂こうと、その治療をされているD医師(チベット医学僧)に再度お願い致しましたが、承諾を得られませんでしたので 申し訳ありませんが、この項ではそういう治療法があることしかお伝え出来ません。
実際に行っている治療院名は出せませんので悪しからず。ごめんなさい。

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